覚悟して

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やっと年賀状にたどり着いた。
簡易郵便局が、親戚なので年賀状を買い忘れるということはない。恐ろしく早く予約の電話が来る。あまり早いので届いて置いたところすら忘れる
毎年クリスマスになると焦って書く。
ダーリンは要らないと言うが私の倍は年賀状が来る、それを印刷するのは誰よ!
12月になると甘い物の攻撃が凄い。嫌いではないので、うれしい悲鳴になる。
運動しなくては〜〜と思いつつ、この風?この寒さ?毎日立派な理由がある。
明日は頑張って用足しをしに出かけ、歩くぞー

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# by rinrin1345 | 2017-12-26 21:51 | 暮らし | Comments(2)

リハビリ効果

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メリークリスマス

全然関係ないお話ですが今朝、叔父が訪ねて来て、ちゃんと用事はあったのですが他に何やらお話を聞いて欲しいようでした。
私は出かける前でしたので立ち話でした。叔母と二人で来て、最近の自分の生活を話し始めました。なんでもスーパーの駐車場にプレハブの小屋があり、そこでは座るだけで身体の悩みが治るというものを体験させているそうです。詳しくはわからないのですがイオンとか磁気とかそういう目に見えないものを身体に取り込んで歩けるようになったり、身体が軽くなったりするようです。私も若い頃布団問屋に勤めている友人がいて、磁気マットを買ったことがあり、それはそれで気に入って使っていましたから強ち詐欺でもないな〜と思います。高かったけど(・・;)叔父の言うには1人1時間でその間、暇にならないように毎日食べ物や健康に良いお話をしてくれるそうで、今はそこに行く予約をして何より優先して生活しているみたいです。やっと歩けるぐらいの人が杖がいらなくなった。とか手足が曲がらなかったのに動くようになったとか、いい報告が目白推しなそうです。
別れて、運転しながら私なりの考えを、それなりの効果があるものでしょうが、お年寄りで普段行くところがなかったり一人暮らしで誰とも話をすることもない、という人は、毎日出かけるところがあり、お話を聞いて笑ってくる。立派なリハビリです。杖をついても出かけなくては、と思い出かける気持ち。鏡を見て身支度を整える。大事なことです。叔父の明るい顔を見てなんだか嬉しくなりました。そのマットのお値段は凄いものらしい、という噂は聞いてますが、、、、

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# by rinrin1345 | 2017-12-24 15:57 | 暮らし | Comments(4)

何かが降りてきた

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すごく綺麗な景色でした。
朝、通勤の途中、ちゃんと写真を撮りたいと思う日でした。
いつも、ギリギリの時間に出るのでそんな余裕は無いのです
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ここで撮らないと、というスポットがあります。民家がなくて電線が入らなくて、という所が何ヶ所かあるのです。でも、左に民家が無くても右にはぎっしりあったり、意外と車が多く撮りにくかったり
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一番は、やっぱり時間に余裕がない事です。こんなに綺麗で写真を撮りたいと思う日はそんなにないのです。色々条件があり、すきっと晴れた日も良いけどこういう朝靄のかかった日も山の景色を美しくしますね
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そして枝から雪が落ちて来ない時間に撮らないとこの景色にはならず、
北国で育った私でも、あー寒い寒い

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# by rinrin1345 | 2017-12-20 19:44 | 森の話 | Comments(0)

塀の向こう

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ご近所さんにこんな塀囲いがあります。馬酔木です。
私が小さい時は私の背丈だったような?
今、やっぱり私の背丈?です。ここのお爺さんと私の父が仲が良くて、行き来している家でした。二人とももうこの世に居ません。仲が良いと正面から入らず横から入ったりしますよね。なので囲いの間を通ったような記憶があります。何故かこの赤い実の記憶はなくて春の白い花の記憶ばかりです。姉は同級生がいたのでしょっ中遊びに行ってたのでしょうが、私は少し年の違う男の子が一番近くて、遊んだ記憶はなくて、もっぱら父のお使いです。それも忘れたけど〜
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こんなにたわわに沢山実が付いているのも見た記憶がないし、横から入ることが無くなったし、今は車で通りすぎ気付かなかったらしいです。万葉集に出て来る花だから、本当は暖かい地方の植物ですよね。西側に家が建ち並び、風当たりが弱くなって、こんなに実をつけたのかもそれにしても私もぼんやり歩いて居たのね、塀の中の住民は、私と同い年のお嫁さんがいます。仲良しだけど、昔みたいに、塀のような垣根の横から入る事は出来ませんね

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# by rinrin1345 | 2017-12-17 14:21 | 暮らし | Comments(2)

雪を見て

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今日も愚直な雪がふり
小屋はツンボのように黙り込む
・・・「典型」より
小屋のような家に誰も訪ねて来る人もなく、ほっとしているのか、寂しいのか分かりませんが、都会では見る事のない降り続く雪を見て書かずにはいられなかったのでしょうか?
一日中やまない雪を見ているとこんな詩を思い出します。
喪中のはがきが息子さんや娘さんから届き、思いがけない訃報を知ります。最後に会ったのは、と思い出そうとしても余りに月日が過ぎて、若い頃の笑顔ばかりです。降りしきる雪はあまりにも静かで多くの事を考えてしまいます


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# by rinrin1345 | 2017-12-14 16:21 | 暮らし | Comments(2)

ダーリンの農作業と日々のつぶやき


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